2011年11月07日
平成23年度第2回国際理解教育ひろば開催します。
こんばんは。
平成23年度第2回目の国際理解教育ひろばを開催いたします!!
ご都合よろしければご参加ください。
・国際理解教育に興味がある
・参加型学習に興味がある
・被災地支援に興味がある
などなど
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
平成23年度第2回目の国際理解教育ひろばでは、震災復興をテーマとして開催いたします。
3月11日に起こった東日本大震災は、あまりの被害の大きさから7ヶ月を経過した今も、未だに大きな爪あとを残し、多くのボランティア団体が、現地で活動を行っています。
今回の震災支援の特徴には、普段は海外で国際協力活動を行っている数多くの国際協力NGOが、自ら現地事務所を設置して、日本国内で支援活動に取組んでいることがあげられます。
国際協力NGOにとって、東日本大震災の支援活動に取組むことはどういうことなのか?これまでの海外での経験をどのように活かせているのか?海外での実践事例をお聞きし、一緒に学び合いながら、東日本大震災の今後の復興支援で私たちに何ができるかを考えます。
... ※「国際理解教育ひろば」は平成23年度で12年目を迎えました。
ワークショップなどによる参加型の手法を通してグローバルな課題を楽しく考えたり、学び合ったりしています。
■日時:平成23年11月27日(日) 9:45 ~ 12:30
■講師:下田寛典さん (特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)緊急支援担当
(経歴)大学在学中JVCタイでのインターンを経てJVCスタッフとなる。
これまで、スマトラ沖地震、パキスタン北部地震、ジャワ島沖地震、東日本大震災などでの支援活動に関わる。
■HP:http://hiroba09.tsukuba.ch/ http://blogs.yahoo.co.jp/kokusai_hiroba
■申し込み:開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp FAX : 029-855-7986
■主催:青年海外協力隊茨城県OV会
平成23年度第2回目の国際理解教育ひろばを開催いたします!!
ご都合よろしければご参加ください。
・国際理解教育に興味がある
・参加型学習に興味がある
・被災地支援に興味がある
などなど
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
平成23年度第2回目の国際理解教育ひろばでは、震災復興をテーマとして開催いたします。
3月11日に起こった東日本大震災は、あまりの被害の大きさから7ヶ月を経過した今も、未だに大きな爪あとを残し、多くのボランティア団体が、現地で活動を行っています。
今回の震災支援の特徴には、普段は海外で国際協力活動を行っている数多くの国際協力NGOが、自ら現地事務所を設置して、日本国内で支援活動に取組んでいることがあげられます。
国際協力NGOにとって、東日本大震災の支援活動に取組むことはどういうことなのか?これまでの海外での経験をどのように活かせているのか?海外での実践事例をお聞きし、一緒に学び合いながら、東日本大震災の今後の復興支援で私たちに何ができるかを考えます。
... ※「国際理解教育ひろば」は平成23年度で12年目を迎えました。
ワークショップなどによる参加型の手法を通してグローバルな課題を楽しく考えたり、学び合ったりしています。
■日時:平成23年11月27日(日) 9:45 ~ 12:30
■講師:下田寛典さん (特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)緊急支援担当
(経歴)大学在学中JVCタイでのインターンを経てJVCスタッフとなる。
これまで、スマトラ沖地震、パキスタン北部地震、ジャワ島沖地震、東日本大震災などでの支援活動に関わる。
■HP:http://hiroba09.tsukuba.ch/ http://blogs.yahoo.co.jp/kokusai_hiroba
■申し込み:開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp FAX : 029-855-7986
■主催:青年海外協力隊茨城県OV会
2011年09月23日
国際理解教育ひろば第1回目開催いたします。
こんばんは。
平成23年度第1回目の国際理解教育ひろばを開催いたします!!
ご都合よろしければご参加ください。
・エネルギー教育に興味がある
・国際理解教育に興味がある
・環境教育に興味がある
・参加型学習に興味がある
などなど
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
国際理解教育ひろば(10月ひろば)のご案内
テーマ「将来のエネルギーを考えよう
~私たちはどう選択する!~」
平成23年度第1回目の国際理解教育ひろばでは、エネルギーをテーマとして開催いたします。
私たちが生活していく上で、エネルギーは水、食べものと同様に欠かせないものです。しかし、空気のような存在に思っていたのではないでしょうか?
そもそもエネルギーってどこからくるのでしょうか?
また知らず知らずのうちに利便性を求めてエネルギーを使いすぎていたのではないでしょうか?
原発事故に伴う節電や脱原発に向けた動きなどエネルギーへの関心がより高まってきています。
そこであらためてエネルギーって何?に焦点を当てて、私たちのこれからの在り方について教材を使いながら、対話を通して楽しく、考えていきたいと思います。
※「国際理解教育ひろば」は平成23年度で12年目を迎えました。
ワークショップなどによる参加型の手法を通してグローバルな課題を楽しく考えたり、学び合ったりしています。
■ 日 時: 平成23年10月16日(日) 9:45 ~ 12:30
■ 会 場: 筑波学院大学(つくば市吾妻3丁目)
■ 講 師:岩渕裕子さん
(独)国立環境研究所 社会環境システム研究センター
統合評価モデリング研究室 准特別研究員
小川達己さん
ワークショップコーディネーター
学びの広場代表 茨城県環境アドバイザー
■ 申し込み: 開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp FAX : 029-855-7986
■ 主催 青年海外協力隊茨城県OV会
平成23年度第1回目の国際理解教育ひろばを開催いたします!!
ご都合よろしければご参加ください。
・エネルギー教育に興味がある
・国際理解教育に興味がある
・環境教育に興味がある
・参加型学習に興味がある
などなど
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
国際理解教育ひろば(10月ひろば)のご案内
テーマ「将来のエネルギーを考えよう
~私たちはどう選択する!~」
平成23年度第1回目の国際理解教育ひろばでは、エネルギーをテーマとして開催いたします。
私たちが生活していく上で、エネルギーは水、食べものと同様に欠かせないものです。しかし、空気のような存在に思っていたのではないでしょうか?
そもそもエネルギーってどこからくるのでしょうか?
また知らず知らずのうちに利便性を求めてエネルギーを使いすぎていたのではないでしょうか?
原発事故に伴う節電や脱原発に向けた動きなどエネルギーへの関心がより高まってきています。
そこであらためてエネルギーって何?に焦点を当てて、私たちのこれからの在り方について教材を使いながら、対話を通して楽しく、考えていきたいと思います。
※「国際理解教育ひろば」は平成23年度で12年目を迎えました。
ワークショップなどによる参加型の手法を通してグローバルな課題を楽しく考えたり、学び合ったりしています。
■ 日 時: 平成23年10月16日(日) 9:45 ~ 12:30
■ 会 場: 筑波学院大学(つくば市吾妻3丁目)
■ 講 師:岩渕裕子さん
(独)国立環境研究所 社会環境システム研究センター
統合評価モデリング研究室 准特別研究員
小川達己さん
ワークショップコーディネーター
学びの広場代表 茨城県環境アドバイザー
■ 申し込み: 開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp FAX : 029-855-7986
■ 主催 青年海外協力隊茨城県OV会
2011年01月17日
国境に生きる 〜ビルマ難民写真展&ワークショップ開催〜
第4回国際理解教育ひろばを開催いたします!
ご興味ある方、ぜひ、ご参加ください。
第4回 国際理解教育ひろば
国境に生きる 〜ビルマ難民写真展&ワークショップ開催〜
タイ・ミャンマー国境にある難民キャンプで生きる人々。
いま、同じトキを生きる人々の姿をフォトジャーナリスト渋谷敦志が写しました。
ワークショップでは、取材の準備や旅の様子、写真選びや編集作業、
写真の発表までのプロセスをお話してもらいながら、国際的な視点から写真の持つ可能性を考えます。
開催日程 :2月27日(日)
ワークショップ 10:30〜12:30
写真展 13:00〜18:00
場所 :デイズタウンつくば 1F休息所スペース
*ワークショップ・写真展の会場は同じです。
参加・入場無料
写真:渋谷敦志(アジアプレスインターナショナル所属)
ブログ(http://ashibuya.tea-nifty.com/blog/)
主催 :国際理解教育ひろば(青年海外協力隊茨城県OV会)
協力 : デイズタウンつくば
申込:午前中のワークショップにご参加される方は、
開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp
F a x :029-855-7986
ご興味ある方、ぜひ、ご参加ください。
第4回 国際理解教育ひろば
国境に生きる 〜ビルマ難民写真展&ワークショップ開催〜
タイ・ミャンマー国境にある難民キャンプで生きる人々。
いま、同じトキを生きる人々の姿をフォトジャーナリスト渋谷敦志が写しました。
ワークショップでは、取材の準備や旅の様子、写真選びや編集作業、
写真の発表までのプロセスをお話してもらいながら、国際的な視点から写真の持つ可能性を考えます。
開催日程 :2月27日(日)
ワークショップ 10:30〜12:30
写真展 13:00〜18:00
場所 :デイズタウンつくば 1F休息所スペース
*ワークショップ・写真展の会場は同じです。
参加・入場無料
写真:渋谷敦志(アジアプレスインターナショナル所属)
ブログ(http://ashibuya.tea-nifty.com/blog/)
主催 :国際理解教育ひろば(青年海外協力隊茨城県OV会)
協力 : デイズタウンつくば
申込:午前中のワークショップにご参加される方は、
開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp
F a x :029-855-7986
2010年12月07日
国際理解教育ひろば「『地球の食卓』から考える“わたし”の食」
今年も残り4週間足らずとなりました!
国際理解教育ひろばの第3回目が開かれます。
皆様、ご都合よろしければ、ご参加ください。
国際理解教育ひろば(12月ひろば)のご案内
「『地球の食卓』から考える“わたし”の食」
今年度第3回目の12月ひろばでは、第1回(9月)に引き続き,食の問題を取り上げます。
第1回では,「世界の食料危機がなぜ起こるのか」,「日本の食料をどう確保していけばよいのか」,
マクロな視点で考えましたが,今回は”わたし”の視点から食の問題を考え直してみたいと思います。
普段,私たちが食べている物が何処から来ているか,皆さんは考えたことがありますか?
日本の食料自給率は40%といわれていますので,残りの60%は海外から輸入していることになります。」
私たちの現在の食生活が、どのようにしてつくられてきたのか、世界とどのように関わっているのか,
そのことに何か問題点はないのか,改めて振り返ってみるのはいかがでしょうか。
※「国際理解教育ひろば」は、青年海外協力隊茨城県OV会が主催しています。
■ 日 時: 平成22年12月19日(日) 9:45 〜 12:30
■ 会 場: 筑波学院大学(つくば市吾妻3−1)
つくばエクスプレス つくば駅から徒歩5分、駐車場あり
■ 講 師: 上條 直美氏((特活)開発教育協会副代表)
■ 申 込: 開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp
F a x :029-855-7986
講師紹介:
大学卒業後、東京YMCA、シャプラニール=市民による海外協力の会、
明治学院大学国際平和研究所助手を経て、
現在、立教大学異文化コミュニケーション研究科教員、(特活)開発教育協会副代表。
主な著書として、
開発教育教材『ワークショップ版世界がもし100人の村だったら』(開発教育協会、2004年12月)、
『地域から描くこれからの開発教育』(新評論、2008年5月)共編著があります。
国際理解教育ひろばの第3回目が開かれます。
皆様、ご都合よろしければ、ご参加ください。
国際理解教育ひろば(12月ひろば)のご案内
「『地球の食卓』から考える“わたし”の食」
今年度第3回目の12月ひろばでは、第1回(9月)に引き続き,食の問題を取り上げます。
第1回では,「世界の食料危機がなぜ起こるのか」,「日本の食料をどう確保していけばよいのか」,
マクロな視点で考えましたが,今回は”わたし”の視点から食の問題を考え直してみたいと思います。
普段,私たちが食べている物が何処から来ているか,皆さんは考えたことがありますか?
日本の食料自給率は40%といわれていますので,残りの60%は海外から輸入していることになります。」
私たちの現在の食生活が、どのようにしてつくられてきたのか、世界とどのように関わっているのか,
そのことに何か問題点はないのか,改めて振り返ってみるのはいかがでしょうか。
※「国際理解教育ひろば」は、青年海外協力隊茨城県OV会が主催しています。
■ 日 時: 平成22年12月19日(日) 9:45 〜 12:30
■ 会 場: 筑波学院大学(つくば市吾妻3−1)
つくばエクスプレス つくば駅から徒歩5分、駐車場あり
■ 講 師: 上條 直美氏((特活)開発教育協会副代表)
■ 申 込: 開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp
F a x :029-855-7986
講師紹介:
大学卒業後、東京YMCA、シャプラニール=市民による海外協力の会、
明治学院大学国際平和研究所助手を経て、
現在、立教大学異文化コミュニケーション研究科教員、(特活)開発教育協会副代表。
主な著書として、
開発教育教材『ワークショップ版世界がもし100人の村だったら』(開発教育協会、2004年12月)、
『地域から描くこれからの開発教育』(新評論、2008年5月)共編著があります。
2010年11月29日
『ブルー・ゴールド 〜狙われた水の真実』のご案内
今回は国際理解系の映画上映のご案内です。
下記映画の上映会が開催されます。
「資源」をめぐる争奪戦は様々なところでおこなわれています。
21世紀は「水の世紀」といわれており、水をめぐる争いが
多くなるとも言われています。
これを機会に私たちの水のことを考えてみましょう。
ちなみにつくば市内在住の方々や筑波大学の学生の皆さんは
水道の水源はどこかご存知ですか?
また水源を見たことがありますか?
****************************************************
映画『ブルー・ゴールド 〜狙われた水の真実』
上映会&ワークショップ 【入場無料】
****************************************************
グローバルな「水」を取り巻く問題をテーマにした下記の上映会をつくばで開催する
ことになりました。
世界中で起こっている水問題の重大さや、すべての命にとって水は貴重な共有財産で
あり、そのアクセスが守られなければいけないことを感じる作品だと思います。
なお、映画の後には、ところどころ解説を交えながら、水問題と私たちの暮らしの関
わりを体験できるワークショップもご用意しています。
どなたでも楽しみながら気軽に参加していただける内容になる予定です。どうぞお楽
しみに。
幅広く多くの方々に見ていただき、自分にできることを始めるきっかけとなればと
思っております。是非ご参加ください。
★詳しくは上映会専用ブログへ(チラシのダウンロードもできます):
http://bluegoldtsukuba.blog89.fc2.com/
==========
==========
【映画の紹介】
『ブルー・ゴールド 〜狙われた水の真実』
(Blue Gold: World Water Wars )
サムボッゾ(監督),2008年,アメリカ,90分
英語(日本語字幕付き)
原作:「『水』戦争の世紀」(著者:モード・バーロウ,トニー・クラーク) 集英社新書 ■「地温温暖化は”どうやって”生きるかの問題だが
水危機は”生きられるかどうか”の問題なのだ」
--------------- サム・ホッゾ監督
普段なにげなく飲んでいる水道水やボトルウォーター。日本に
住んでいるとピンと来ないかもしれませんが、世界では水資源
が不足し深刻な問題が発生しています。
企業による水資源の独占化もそのひとつです。
身近な問題として、ガソリンより高い値段でボトルウォーター
を買っていることに気付いていましたか!?
時代は、「石油の利権を争う時代」から、「水の利権を争う時
代」へ変化しています。そんな中で発生している水に関する問
題を取り上げたのがこの映画です。
●日時:2010年12月5日(日)13:00〜(12:30受付開始)16:00
終了予定
●場所:筑波大学 大学会館ホール
●内容
・映画上映(90分)
・質疑応答・解説
浅沼 順(筑波大学 陸域環境研究センター 准教授)
・身近な水問題に関するワークショップ
※水環境等に関する展示も行います。
●お申込み:
メールにてお名前と人数 (学生の方は学年も)をお知らせく
ださい。
※当日の入場もできますが、準備の都合上、事前のお申し込
みをお願いしております。
申込み・問合せ先
bluegold.tsukuba@gmail.com
090-6506-2134(富岡)
●主催・共催・後援
主催:筑波大学陸域環境研究センター浅沼研究室
http://www.suiri.tsukuba.ac. jp/~asanuma/
共催:にこネットつくば http://niconet.org
協力ボランティア ※まだまだボランティア募集中です。
後援:つくば市教育委員会
★この企画は、つくば環境スタイル・トライアルに参加してい
ます。
===
下記映画の上映会が開催されます。
「資源」をめぐる争奪戦は様々なところでおこなわれています。
21世紀は「水の世紀」といわれており、水をめぐる争いが
多くなるとも言われています。
これを機会に私たちの水のことを考えてみましょう。
ちなみにつくば市内在住の方々や筑波大学の学生の皆さんは
水道の水源はどこかご存知ですか?
また水源を見たことがありますか?
****************************************************
映画『ブルー・ゴールド 〜狙われた水の真実』
上映会&ワークショップ 【入場無料】
****************************************************
グローバルな「水」を取り巻く問題をテーマにした下記の上映会をつくばで開催する
ことになりました。
世界中で起こっている水問題の重大さや、すべての命にとって水は貴重な共有財産で
あり、そのアクセスが守られなければいけないことを感じる作品だと思います。
なお、映画の後には、ところどころ解説を交えながら、水問題と私たちの暮らしの関
わりを体験できるワークショップもご用意しています。
どなたでも楽しみながら気軽に参加していただける内容になる予定です。どうぞお楽
しみに。
幅広く多くの方々に見ていただき、自分にできることを始めるきっかけとなればと
思っております。是非ご参加ください。
★詳しくは上映会専用ブログへ(チラシのダウンロードもできます):
http://bluegoldtsukuba.blog89.fc2.com/
==========
==========
【映画の紹介】
『ブルー・ゴールド 〜狙われた水の真実』
(Blue Gold: World Water Wars )
サムボッゾ(監督),2008年,アメリカ,90分
英語(日本語字幕付き)
原作:「『水』戦争の世紀」(著者:モード・バーロウ,トニー・クラーク) 集英社新書 ■「地温温暖化は”どうやって”生きるかの問題だが
水危機は”生きられるかどうか”の問題なのだ」
--------------- サム・ホッゾ監督
普段なにげなく飲んでいる水道水やボトルウォーター。日本に
住んでいるとピンと来ないかもしれませんが、世界では水資源
が不足し深刻な問題が発生しています。
企業による水資源の独占化もそのひとつです。
身近な問題として、ガソリンより高い値段でボトルウォーター
を買っていることに気付いていましたか!?
時代は、「石油の利権を争う時代」から、「水の利権を争う時
代」へ変化しています。そんな中で発生している水に関する問
題を取り上げたのがこの映画です。
●日時:2010年12月5日(日)13:00〜(12:30受付開始)16:00
終了予定
●場所:筑波大学 大学会館ホール
●内容
・映画上映(90分)
・質疑応答・解説
浅沼 順(筑波大学 陸域環境研究センター 准教授)
・身近な水問題に関するワークショップ
※水環境等に関する展示も行います。
●お申込み:
メールにてお名前と人数 (学生の方は学年も)をお知らせく
ださい。
※当日の入場もできますが、準備の都合上、事前のお申し込
みをお願いしております。
申込み・問合せ先
bluegold.tsukuba@gmail.com
090-6506-2134(富岡)
●主催・共催・後援
主催:筑波大学陸域環境研究センター浅沼研究室
http://www.suiri.tsukuba.ac. jp/~asanuma/
共催:にこネットつくば http://niconet.org
協力ボランティア ※まだまだボランティア募集中です。
後援:つくば市教育委員会
★この企画は、つくば環境スタイル・トライアルに参加してい
ます。
===
2010年11月10日
BOPビジネスってなんだ(国際理解教育ひろば)
こんばんは。
11年目を迎える「国際理解教育ひろば」です。
いよいよ今週土曜日となりました。
まだ予定のない方! 予定のない方も興味ある方
ぜひご参加下さい。
お時間ありましたら、ぜひ、ぜひ、ぜひご参加ください。
テーマ:「BOPビジネスは貧困問題解決の切り札となるか!?」
今年度第二回目の11月ひろばでは、BOPビジネスを取り上げます。
BOP(Base of the Pyramid)ビジネスとは、ピラミッドの底辺部分(=貧困層)を対象としたビジネスを意味しています。
今日まで国際協力に多大な予算が費やされてきましたが、世界の貧困層(1日2ドル以下で暮らす人々)は約40億人いると推計され、貧困層を削減していくことは難しいこととされています。
BOPビジネスを成功させるには、従来のビジネスと異なり、貧困者の生活向上が伴わないといけないとされ、社会課題解決型のビジネスであると言われています。
本来、営利活動を行うべき企業において、貧困問題を解決していくようなビジネスモデルが本当に成立しうるのか? 成功させるための課題は何か? BOPビジネスの可能性や限界について考えてみたいと思います。
■ 日 時: 平成22年11月13日(土) 9:45 ~ 12:30
■ 会 場: 筑波学院大学(つくば市吾妻3-1)http://www.tsukuba-g.ac.jp/site/access/
つくばエクスプレス つくば駅から徒歩約10分、駐車場あり
■ 講 師: 菅原 秀幸氏(北海学園大学教授)
■ 申 込: 開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp (@は半角で)
F a x :029-855-7986
■ 主催:青年海外協力隊茨城県OV会
講師紹介:
北海学園大学 大学院経営学研究科・経営学部教授(国際経営論)、
世界から貧困をなくすBOPビジネス・ワークショップ 代表世話人、
世界から貧困をなくす若者たちの居酒屋懇親会 代表世話人、
全日本ほら道連盟最高師範、日本暇人クラブ会長、世界探検学会会長など、BOPビジネス関連の活動以外にも多彩な活動をされている。
菅原氏のHP http://www.sugawaraonline.com/
11年目を迎える「国際理解教育ひろば」です。
いよいよ今週土曜日となりました。
まだ予定のない方! 予定のない方も興味ある方
ぜひご参加下さい。
お時間ありましたら、ぜひ、ぜひ、ぜひご参加ください。
テーマ:「BOPビジネスは貧困問題解決の切り札となるか!?」
今年度第二回目の11月ひろばでは、BOPビジネスを取り上げます。
BOP(Base of the Pyramid)ビジネスとは、ピラミッドの底辺部分(=貧困層)を対象としたビジネスを意味しています。
今日まで国際協力に多大な予算が費やされてきましたが、世界の貧困層(1日2ドル以下で暮らす人々)は約40億人いると推計され、貧困層を削減していくことは難しいこととされています。
BOPビジネスを成功させるには、従来のビジネスと異なり、貧困者の生活向上が伴わないといけないとされ、社会課題解決型のビジネスであると言われています。
本来、営利活動を行うべき企業において、貧困問題を解決していくようなビジネスモデルが本当に成立しうるのか? 成功させるための課題は何か? BOPビジネスの可能性や限界について考えてみたいと思います。
■ 日 時: 平成22年11月13日(土) 9:45 ~ 12:30
■ 会 場: 筑波学院大学(つくば市吾妻3-1)http://www.tsukuba-g.ac.jp/site/access/
つくばエクスプレス つくば駅から徒歩約10分、駐車場あり
■ 講 師: 菅原 秀幸氏(北海学園大学教授)
■ 申 込: 開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp (@は半角で)
F a x :029-855-7986
■ 主催:青年海外協力隊茨城県OV会
講師紹介:
北海学園大学 大学院経営学研究科・経営学部教授(国際経営論)、
世界から貧困をなくすBOPビジネス・ワークショップ 代表世話人、
世界から貧困をなくす若者たちの居酒屋懇親会 代表世話人、
全日本ほら道連盟最高師範、日本暇人クラブ会長、世界探検学会会長など、BOPビジネス関連の活動以外にも多彩な活動をされている。
菅原氏のHP http://www.sugawaraonline.com/
2010年11月02日
国際理解教育ひろばのご案内(テーマはBOPビジネス)
こんばんは。
11年目を迎える「国際理解教育ひろば」です。
今年度第2回目が近づいてまいりました!!
お時間ありましたら、ぜひ、ぜひ、ぜひご参加ください。
テーマ:「BOPビジネスは貧困問題解決の切り札となるか!?」
今年度第二回目の11月ひろばでは、BOPビジネスを取り上げます。
BOP(Base of the Pyramid)ビジネスとは、ピラミッドの底辺部分(=貧困層)を対象としたビジネスを意味しています。
今日まで国際協力に多大な予算が費やされてきましたが、世界の貧困層(1日2ドル以下で暮らす人々)は約40億人いると推計され、貧困層を削減していくことは難しいこととされています。
BOPビジネスを成功させるには、従来のビジネスと異なり、貧困者の生活向上が伴わないといけないとされ、社会課題解決型のビジネスであると言われています。
本来、営利活動を行うべき企業において、貧困問題を解決していくようなビジネスモデルが本当に成立しうるのか? 成功させるための課題は何か? BOPビジネスの可能性や限界について考えてみたいと思います。
■ 日 時: 平成22年11月13日(土) 9:45 ~ 12:30
■ 会 場: 筑波学院大学(つくば市吾妻3-1)
つくばエクスプレス つくば駅から徒歩約10分、駐車場あり
■ 講 師: 菅原 秀幸氏(北海学園大学教授)
■ 申 込: 開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp
F a x :029-855-7986
講師紹介:
北海学園大学 大学院経営学研究科・経営学部教授(国際経営論)、
世界から貧困をなくすBOPビジネス・ワークショップ 代表世話人、
世界から貧困をなくす若者たちの居酒屋懇親会 代表世話人、
全日本ほら道連盟最高師範、日本暇人クラブ会長、世界探検学会会長など、BOPビジネス関連の活動以外にも多彩な活動をされている。
菅原氏のHP http://www.sugawaraonline.com/
11年目を迎える「国際理解教育ひろば」です。
今年度第2回目が近づいてまいりました!!
お時間ありましたら、ぜひ、ぜひ、ぜひご参加ください。
テーマ:「BOPビジネスは貧困問題解決の切り札となるか!?」
今年度第二回目の11月ひろばでは、BOPビジネスを取り上げます。
BOP(Base of the Pyramid)ビジネスとは、ピラミッドの底辺部分(=貧困層)を対象としたビジネスを意味しています。
今日まで国際協力に多大な予算が費やされてきましたが、世界の貧困層(1日2ドル以下で暮らす人々)は約40億人いると推計され、貧困層を削減していくことは難しいこととされています。
BOPビジネスを成功させるには、従来のビジネスと異なり、貧困者の生活向上が伴わないといけないとされ、社会課題解決型のビジネスであると言われています。
本来、営利活動を行うべき企業において、貧困問題を解決していくようなビジネスモデルが本当に成立しうるのか? 成功させるための課題は何か? BOPビジネスの可能性や限界について考えてみたいと思います。
■ 日 時: 平成22年11月13日(土) 9:45 ~ 12:30
■ 会 場: 筑波学院大学(つくば市吾妻3-1)
つくばエクスプレス つくば駅から徒歩約10分、駐車場あり
■ 講 師: 菅原 秀幸氏(北海学園大学教授)
■ 申 込: 開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp
F a x :029-855-7986
講師紹介:
北海学園大学 大学院経営学研究科・経営学部教授(国際経営論)、
世界から貧困をなくすBOPビジネス・ワークショップ 代表世話人、
世界から貧困をなくす若者たちの居酒屋懇親会 代表世話人、
全日本ほら道連盟最高師範、日本暇人クラブ会長、世界探検学会会長など、BOPビジネス関連の活動以外にも多彩な活動をされている。
菅原氏のHP http://www.sugawaraonline.com/
2010年10月11日
国際理解教育ひろばのご案内
1ヵ月後
今年度第2回「国際理解教育ひろば」が開催されます。
興味ある方ぜひ、お越しください。
事前にお申し込み願います。
そういえば最近「雪国まいたけ」があのグラミン銀行と組んでBOPビジネス?ソーシャルビジネス?を
はじめるようですね。
雪国まいたけ、グラミン銀と合弁
テーマ:「BOPビジネスは貧困問題解決の切り札となるか!?」
今年度第二回目の11月ひろばでは、BOPビジネスを取り上げます。
BOP(Base of the Pyramid)ビジネスとは、ピラミッドの底辺部分(=貧困層)を対象としたビジネスを意味しています。
今日まで国際協力に多大な予算が費やされてきましたが、世界の貧困層(1日2ドル以下で暮らす人々)は約40億人いると推計され、貧困層を削減していくことは難しいこととされています。
BOPビジネスを成功させるには、従来のビジネスと異なり、貧困者の生活向上が伴わないといけないとされ、社会課題解決型のビジネスであると言われています。
本来、営利活動を行うべき企業において、貧困問題を解決していくようなビジネスモデルが本当に成立しうるのか? 成功させるための課題は何か? BOPビジネスの可能性や限界について考えてみたいと思います。
■ 日 時: 平成22年11月13日(土) 9:45 ~ 12:30
■ 会 場: 筑波学院大学(つくば市吾妻3-1)
つくばエクスプレス つくば駅から徒歩約10分、駐車場あり
■ 講 師: 菅原 秀幸氏(北海学園大学教授)
■ 申 込: 開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp
F a x :029-855-7986
講師紹介:
北海学園大学 大学院経営学研究科・経営学部教授(国際経営論)、
世界から貧困をなくすBOPビジネス・ワークショップ 代表世話人、
世界から貧困をなくす若者たちの居酒屋懇親会 代表世話人、
全日本ほら道連盟最高師範、日本暇人クラブ会長、世界探検学会会長など、BOPビジネス関連の活動以外にも多彩な活動をされている。
菅原氏のHP http://www.sugawaraonline.com/
今年度第2回「国際理解教育ひろば」が開催されます。
興味ある方ぜひ、お越しください。
事前にお申し込み願います。
そういえば最近「雪国まいたけ」があのグラミン銀行と組んでBOPビジネス?ソーシャルビジネス?を
はじめるようですね。
雪国まいたけ、グラミン銀と合弁
テーマ:「BOPビジネスは貧困問題解決の切り札となるか!?」
今年度第二回目の11月ひろばでは、BOPビジネスを取り上げます。
BOP(Base of the Pyramid)ビジネスとは、ピラミッドの底辺部分(=貧困層)を対象としたビジネスを意味しています。
今日まで国際協力に多大な予算が費やされてきましたが、世界の貧困層(1日2ドル以下で暮らす人々)は約40億人いると推計され、貧困層を削減していくことは難しいこととされています。
BOPビジネスを成功させるには、従来のビジネスと異なり、貧困者の生活向上が伴わないといけないとされ、社会課題解決型のビジネスであると言われています。
本来、営利活動を行うべき企業において、貧困問題を解決していくようなビジネスモデルが本当に成立しうるのか? 成功させるための課題は何か? BOPビジネスの可能性や限界について考えてみたいと思います。
■ 日 時: 平成22年11月13日(土) 9:45 ~ 12:30
■ 会 場: 筑波学院大学(つくば市吾妻3-1)
つくばエクスプレス つくば駅から徒歩約10分、駐車場あり
■ 講 師: 菅原 秀幸氏(北海学園大学教授)
■ 申 込: 開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp
F a x :029-855-7986
講師紹介:
北海学園大学 大学院経営学研究科・経営学部教授(国際経営論)、
世界から貧困をなくすBOPビジネス・ワークショップ 代表世話人、
世界から貧困をなくす若者たちの居酒屋懇親会 代表世話人、
全日本ほら道連盟最高師範、日本暇人クラブ会長、世界探検学会会長など、BOPビジネス関連の活動以外にも多彩な活動をされている。
菅原氏のHP http://www.sugawaraonline.com/
2010年02月15日
「今までの国際協力とこれから」
国際理解教育ひろば10周年記念講演
「今までの国際協力とこれから ~30年のNGO経験を通して~ 」
“Think globally, Act locally” をキーワードに、参加型ワークショップを開催してきた「国際理解
教育ひろば」も今年度で10年目を迎えました。
今年度最後のひろばは10周年を記念して、
80団体近い日本の国際協力NGOを結ぶ(特活)国際協力NGOセンター(JANIC/ジャニック)で
理事長を務める大橋正明さんをお招きし、日本の国際協力の現状とこれからの課題についてお話いただきます。
大学3年生の時に初めてインドに渡って以来、35年以上NGOの現場で活躍されてきた大橋さん。
国際協力の今後の展望を伺い、皆さんもこれからの国際協力を考えるきっかけにしてみませんか。
※「国際理解教育ひろば」は今年度から青年海外協力隊茨城県OV会が主催しています。
■ 日 時: 平成22年2月21日(日) 10:30 ~ 12:00
■ 会 場: 国際協力機構(JICA)筑波国際センター 管理棟3階 講義室1
■ 講 師: 大橋 正明(おおはし まさあき)氏(特活)国際協力NGOセンター理事長、恵泉女学園大学院教授、
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会理事
1953年東京都出身。早稲田大学政経学部卒業後、インド国立ヒンディー語中央学院、
米国コーネル大学大学院国際農業・農村開発研究科修士課程修了。
シャプラニールのバングラデシュ駐在員、同事務局長、
国際赤十字・赤新月社連盟/日本赤十字社バングラデシュ駐在員などを経て、
2007年よりJANIC理事長を務める。
著書に『バングラデシュを知るための60章』(明石書店)など。
■ 参 加 費: 無 料
■ 申し込み: なるべく開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp
Fax : 029-855-7986
■ 主 催: 青年海外協力隊茨城県OV会
「今までの国際協力とこれから ~30年のNGO経験を通して~ 」
“Think globally, Act locally” をキーワードに、参加型ワークショップを開催してきた「国際理解
教育ひろば」も今年度で10年目を迎えました。
今年度最後のひろばは10周年を記念して、
80団体近い日本の国際協力NGOを結ぶ(特活)国際協力NGOセンター(JANIC/ジャニック)で
理事長を務める大橋正明さんをお招きし、日本の国際協力の現状とこれからの課題についてお話いただきます。
大学3年生の時に初めてインドに渡って以来、35年以上NGOの現場で活躍されてきた大橋さん。
国際協力の今後の展望を伺い、皆さんもこれからの国際協力を考えるきっかけにしてみませんか。
※「国際理解教育ひろば」は今年度から青年海外協力隊茨城県OV会が主催しています。
■ 日 時: 平成22年2月21日(日) 10:30 ~ 12:00
■ 会 場: 国際協力機構(JICA)筑波国際センター 管理棟3階 講義室1
■ 講 師: 大橋 正明(おおはし まさあき)氏(特活)国際協力NGOセンター理事長、恵泉女学園大学院教授、
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会理事
1953年東京都出身。早稲田大学政経学部卒業後、インド国立ヒンディー語中央学院、
米国コーネル大学大学院国際農業・農村開発研究科修士課程修了。
シャプラニールのバングラデシュ駐在員、同事務局長、
国際赤十字・赤新月社連盟/日本赤十字社バングラデシュ駐在員などを経て、
2007年よりJANIC理事長を務める。
著書に『バングラデシュを知るための60章』(明石書店)など。
■ 参 加 費: 無 料
■ 申し込み: なるべく開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp
Fax : 029-855-7986
■ 主 催: 青年海外協力隊茨城県OV会
2010年01月16日
国際理解教育ひろばのご案内
年が改まり、平成21年度3回目の国際理解教育ひろばを
開催します。
興味ある方、ぜひ、ご参加ください。
国際理解教育ひろば(1月ひろば)のご案内
テーマ
「グローバルシチズンシップ教育ってなぁに?
~イギリスの試みから~ 」
第三回の1月ひろばでは、グローバルシチズンシップ教育を
取りあげます。
イギリスやEU諸国では2000年ごろからグローバル市民教育へ
の関心が高まっています。特に、イギリスでは以前からシチズ
ンシップ教育につながる実践を積み上げており、2002年には新
教科「シチズンシップ」が国の法制化を受けて必修化されまし
た。そこには、従来の市民教育に、グローバルな視点が、取り
入れられています。
現在、イギリスの首都ロンドンは、世界で最も『国際的な街
』といわれ、実に340の言語が使われ、イギリス以外の国籍を
持つ1万人以上の人々の集団が33あり、超多文化社会となって
います。
その多文化社会を抱えるイギリスで、創出されたグローバル
市民教育とは何か?なぜ今グローバル市民教育が必要とされて
いるのか?
実際の学校の写真や子供たちの声、学校で使われている教材
などを用いて、体験しながら考えて見たいと思います。
■ 日 時: 平成22年1月24日(日) 9:45 ~ 12:30
■ 会 場: 筑波大学 筑波キャンパス春日地区(旧 図書
館情報大学)
講義棟2階(講義室7A202)
つくば市春日1丁目(つくばエクスプレス つくば駅から徒歩約5分)
■ 申し込み:開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp
Fax : 029-855-7986
■ 講 師: 服部由起(はっとり ゆき)氏
青山学院大学国際交流共同研究センター研究助手
筑波大学卒業。在学中にJICA筑波や世界銀行などでインターン
を経験。学生開発教育団体Will Beを設立し、オリジナルの開発
教材を作成、関東を中心に学校を訪問し、ワークショップを実施。
その後、イギリス・リーズ大学大学院で市民教育・開発教育を
学ぶ。
留学中にリーズ開発教育センターでインターンとして教員養成
コースや
カリキュラム作りのサポートを担当。帰国後はOxfam Japan勤
務を経て現職。
開催します。
興味ある方、ぜひ、ご参加ください。
国際理解教育ひろば(1月ひろば)のご案内
テーマ
「グローバルシチズンシップ教育ってなぁに?
~イギリスの試みから~ 」
第三回の1月ひろばでは、グローバルシチズンシップ教育を
取りあげます。
イギリスやEU諸国では2000年ごろからグローバル市民教育へ
の関心が高まっています。特に、イギリスでは以前からシチズ
ンシップ教育につながる実践を積み上げており、2002年には新
教科「シチズンシップ」が国の法制化を受けて必修化されまし
た。そこには、従来の市民教育に、グローバルな視点が、取り
入れられています。
現在、イギリスの首都ロンドンは、世界で最も『国際的な街
』といわれ、実に340の言語が使われ、イギリス以外の国籍を
持つ1万人以上の人々の集団が33あり、超多文化社会となって
います。
その多文化社会を抱えるイギリスで、創出されたグローバル
市民教育とは何か?なぜ今グローバル市民教育が必要とされて
いるのか?
実際の学校の写真や子供たちの声、学校で使われている教材
などを用いて、体験しながら考えて見たいと思います。
■ 日 時: 平成22年1月24日(日) 9:45 ~ 12:30
■ 会 場: 筑波大学 筑波キャンパス春日地区(旧 図書
館情報大学)
講義棟2階(講義室7A202)
つくば市春日1丁目(つくばエクスプレス つくば駅から徒歩約5分)
■ 申し込み:開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp
Fax : 029-855-7986
■ 講 師: 服部由起(はっとり ゆき)氏
青山学院大学国際交流共同研究センター研究助手
筑波大学卒業。在学中にJICA筑波や世界銀行などでインターン
を経験。学生開発教育団体Will Beを設立し、オリジナルの開発
教材を作成、関東を中心に学校を訪問し、ワークショップを実施。
その後、イギリス・リーズ大学大学院で市民教育・開発教育を
学ぶ。
留学中にリーズ開発教育センターでインターンとして教員養成
コースや
カリキュラム作りのサポートを担当。帰国後はOxfam Japan勤
務を経て現職。
2009年10月21日
国際理解教育ひろば(11月ひろば)のご案内
テーマ「感じてみよう 働く子どもの気持ち」
■ 日 時: 平成21年11月8日(日) 9:45 ~ 12:30
■ 会 場: JICA筑波 管理棟3階 講義室1
アクセスはこちら
■ 講 師:白木 朋子 (特活)ACE 理事・事務局長
召田 安宏 (特活)ACE 啓発・広報担当
■ 申 込: 開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp
Fax: 029-855-7986
第二回目の11月ひろばでは、児童労働をしている子どもたちの写真とストーリーから、働いている子どもの気持ちについて考えます。
児童労働とは何か、子どもたちがどのような状況に置かれているのか、何を必要としているのか。
児童労働の問題を解決するために、ひとりひとりが「気づく」「共感する」「自分のスタイルで行動する」ことを目指したワークショップです。
※「国際理解教育ひろば」は平成21年度で10年目を迎えました。今年度からは、青年海外協力隊茨城県OV会が主催しています。
講師紹介:
白木 朋子(しろき ともこ) (特活)ACE 理事・事務局長
学生時代にインドを訪れ、児童労働を余儀なくされる子ども
たちに出会う。1997年ACEの立ち上げに参加。児童労働ネット
ワークの事務局、開発教育ワークショップやスタディツアーの
実施など国内の啓発事業、国際協力事業の運営などを担当。2007
年11月に「わたし8 歳、カカオ畑で働きつづけて。:児童労働
者とよばれる2 億1800 万人の子どもたち」(共著)を出版(
合同出版)。
召田 安宏(めすだ やすひろ) (特活)ACE 啓発
・広報担当
ACEとの出会いは大学1年、ACEが主催したイベントのボラン
ティアスタッフとして参加したのがきっかけ。チョコレートを
通じて世界とのつながりを知り、児童労働をなくすための行動
を起こすきっかけづくりを目的にしたワークショップ教材「お
いしいチョコレートの真実」の開発に携わる。
◇ACEについて
ACE(エース)は、世界中のすべての子どもが権利を守られ、
希望を持って安心して暮らせる社会を実現するため、市民と共
に行動し、児童労働の撤廃と予防に取り組む国際協力NGO。
1997年に学生の有志によって設立。インド、ガーナで子どもを
児童労働から守り、教育を推進する活動、日本国内で児童労働
の問題を伝える啓発活動、政府や企業への政策提言、ネットワ
ークの活動を行っている。
http://acejapan.org/
2009年10月21日
パレスチナと平和構築
今年度の第1回「国際理解教育ひろば」が行われました。
講 師:高橋 清貴氏(JVC政策提言担当、恵泉女学園大学准教授)
日 時:平成21年10月4日
場 所:JICA筑波国際センター
参加者:23人
1.戦争をなくすための9つの方法
以下の9つの方法を、戦争をなくすためにより優先すべき順に並べ替える作業を、グループごとに行いました。
(ランキング手法)
A 過激な思想を持つ人物や団体に対する取締りを強化する。
B テロの標的になりそうな重要人物、施設、交通機関などの警備を厳重にする。
C イスラエルの過剰な攻撃を批判し、止めさせる。
D パレスチナ問題の背景にある経済格差や人権侵害などの問題を解決するための努力をする。
E イスラエルへの武器の輸出や売買を厳しく制限する。
F 相互理解や共生のための教育や交流活動を進める。
G パレスチナの現状を日本や国際社会に訴える。
H 暴力に訴えることの愚かさや、平和の大切さをアピールする。
I (自分で考える)
各グループで熱心に議論が交わされました。
参加者からは、「どれも重要なことばかりで順番をつけられない。」、
「緊急性を要すること、長期的に問題の原因を解決しなければならないこと、などグループ分けして、何を優先すべきか考えなければいけない。」など様々な意見が出されました。
グループ内の少ない人数でも、なかなか共通意見に到達することは難しかったです。
もしこれが違う国や民族、異なる背景や歴史を持った人達の間での話し合いであったらと思うと、共通理解に到達することが、どれだけ難しいことか思い知らされました。
また、講師から、引き金要因、構造要因、継続要因などの要因が複雑に絡み合って、解決を難しくしていることの説明がありました。
2.「人間の盾」ひかれて死亡・・・わたしの気持ちは?
平和支援団体「国際連帯運動」(ISM)のメンバーであるアメリカ人女性が、イスラエル軍のブルドーザーに轢かれて死亡した事件について、グループで話し合いました。
わたしの気持ちを選択肢から選んで(複数回答)、なぜそう思ったか話し合いあいましたが、以下の気持ちの参加者が多かったです。
悲しい 13人
こわい 8人
腹が立つ 8人
くやしい 7人
わけがわからない 6人
同じ事件でも、わたし達はいろいろな気持ちを感じていることが分かりました。
3.パレスチナ問題について
講師より、パレスチナ問題についてパワーポイントを使って説明がありました。
(以下、スタッフによる資料の要約)
歴史的な背景に、第一次世界大戦時のイギリスによる三枚舌外交による混乱が挙げられます。
イギリスは、オスマン・トルコ統治下にあるユダヤ人、アラブ人、パレスチナ人に協力や蜂起を求める見返りに、領土や独立などを与える約束をしました。
第二次世界大戦後、国連によりパレスチナ分割案が決議され、1948年にイスラエルが建国されました。
イスラエルは第一次中東戦争の勝利により、パレスチナ全域の78%を管理下に置き、ヨルダン川西岸地区とガザ地区はエジプト管理下に置かれました。
この時に難民になった人々とその子孫がパレスチナ難民で、現在約600万人に達しています。
1967年にイスラエルは第三次中東戦争の勝利により、西岸地区とガザ地区も管理下に置きました。
1993年のオスロ合意によりパレスチナの自治が認められましたが、多くの検問所が設けられ、パレスチナ人は自治区内であっても自由に移動ができず、医療や教育のアクセスさえ奪われるなど、パレスチナ人の生活は苦しくなりました。
その後、イスラエル軍の攻撃や、パレスチナ武装勢力による自爆攻撃などが繰り返され、多くの死傷者がでています。
イスラエル軍はガザ地区の厳しい封鎖政策を続け、ガザは「大きな刑務所」と称される状況に追いやられました。現在,150万人の人々がガザ地区に住んでいます。
2007年、パレスチナ緊急内閣が発足し、西岸地区の自治が認められましたが、ハマスが統治するガザ地区へのイスラエルと国際社会のボイコットは厳しくなり、ガザ地区は過去40年間で最悪の人道状況に陥りました。
2008年12月末からのイスラエル軍による攻撃により、多くの民間人が亡くなっています。
ハマスは正式な手続きを踏んで選挙によって選ばれた組織で、対外的に強行的ではありますが、貧困者の救済のための活動を一生懸命行っている組織でもあり、現地人の支持を集めています。
パレスチナ緊急内閣とハマスの仲が悪く、パレスチナを代表する組織がないことも問題の1つです。
イスラエルはパルスチナ自治区での入植を進め、自治区内の60%を実効支配しています。
パレスチナ人により実際に自治されている地区は20%程度です。
民間人でも攻撃にさらされ、健康、水、衛生なども低下し、医療も受けられず、栄養失調に苦しむ人達が大勢います。
この地に住む人の人権が最優先される解決への国際社会の関与が求められています。
4.最後に
最後に解決策について話し合う予定でしたが、時間の都合でグループで話し合うことはできませんでした。
半導体製品に使用されるレアメタルのトリトンの国際価格が上昇すると、トリトンの主要生産地であるルワンダの内戦が激化するなど、世界の紛争と私達の生活は無関係ではありません。私たちの生活の中でなにか出来ることはないか考えたり、周囲の人達に理解を深めてもらうことも大切なことです。また、現地への援助を考える上で、紛争を再発させることに繋がらないような援助の仕方というものも求められています。コミュニケーションについても十分に検討する時間はありませんでしたが、同じ日本人同士でも、なかなか共通理解にいたることは難しく、コミュニケーションの大切さ、難しさを実感することができました。
(文責 実行委員 舘山)
講 師:高橋 清貴氏(JVC政策提言担当、恵泉女学園大学准教授)
日 時:平成21年10月4日
場 所:JICA筑波国際センター
参加者:23人
1.戦争をなくすための9つの方法
以下の9つの方法を、戦争をなくすためにより優先すべき順に並べ替える作業を、グループごとに行いました。
(ランキング手法)
A 過激な思想を持つ人物や団体に対する取締りを強化する。
B テロの標的になりそうな重要人物、施設、交通機関などの警備を厳重にする。
C イスラエルの過剰な攻撃を批判し、止めさせる。
D パレスチナ問題の背景にある経済格差や人権侵害などの問題を解決するための努力をする。
E イスラエルへの武器の輸出や売買を厳しく制限する。
F 相互理解や共生のための教育や交流活動を進める。
G パレスチナの現状を日本や国際社会に訴える。
H 暴力に訴えることの愚かさや、平和の大切さをアピールする。
I (自分で考える)
各グループで熱心に議論が交わされました。
参加者からは、「どれも重要なことばかりで順番をつけられない。」、
「緊急性を要すること、長期的に問題の原因を解決しなければならないこと、などグループ分けして、何を優先すべきか考えなければいけない。」など様々な意見が出されました。
グループ内の少ない人数でも、なかなか共通意見に到達することは難しかったです。
もしこれが違う国や民族、異なる背景や歴史を持った人達の間での話し合いであったらと思うと、共通理解に到達することが、どれだけ難しいことか思い知らされました。
また、講師から、引き金要因、構造要因、継続要因などの要因が複雑に絡み合って、解決を難しくしていることの説明がありました。
2.「人間の盾」ひかれて死亡・・・わたしの気持ちは?
平和支援団体「国際連帯運動」(ISM)のメンバーであるアメリカ人女性が、イスラエル軍のブルドーザーに轢かれて死亡した事件について、グループで話し合いました。
わたしの気持ちを選択肢から選んで(複数回答)、なぜそう思ったか話し合いあいましたが、以下の気持ちの参加者が多かったです。
悲しい 13人
こわい 8人
腹が立つ 8人
くやしい 7人
わけがわからない 6人
同じ事件でも、わたし達はいろいろな気持ちを感じていることが分かりました。
3.パレスチナ問題について
講師より、パレスチナ問題についてパワーポイントを使って説明がありました。
(以下、スタッフによる資料の要約)
歴史的な背景に、第一次世界大戦時のイギリスによる三枚舌外交による混乱が挙げられます。
イギリスは、オスマン・トルコ統治下にあるユダヤ人、アラブ人、パレスチナ人に協力や蜂起を求める見返りに、領土や独立などを与える約束をしました。
第二次世界大戦後、国連によりパレスチナ分割案が決議され、1948年にイスラエルが建国されました。
イスラエルは第一次中東戦争の勝利により、パレスチナ全域の78%を管理下に置き、ヨルダン川西岸地区とガザ地区はエジプト管理下に置かれました。
この時に難民になった人々とその子孫がパレスチナ難民で、現在約600万人に達しています。
1967年にイスラエルは第三次中東戦争の勝利により、西岸地区とガザ地区も管理下に置きました。
1993年のオスロ合意によりパレスチナの自治が認められましたが、多くの検問所が設けられ、パレスチナ人は自治区内であっても自由に移動ができず、医療や教育のアクセスさえ奪われるなど、パレスチナ人の生活は苦しくなりました。
その後、イスラエル軍の攻撃や、パレスチナ武装勢力による自爆攻撃などが繰り返され、多くの死傷者がでています。
イスラエル軍はガザ地区の厳しい封鎖政策を続け、ガザは「大きな刑務所」と称される状況に追いやられました。現在,150万人の人々がガザ地区に住んでいます。
2007年、パレスチナ緊急内閣が発足し、西岸地区の自治が認められましたが、ハマスが統治するガザ地区へのイスラエルと国際社会のボイコットは厳しくなり、ガザ地区は過去40年間で最悪の人道状況に陥りました。
2008年12月末からのイスラエル軍による攻撃により、多くの民間人が亡くなっています。
ハマスは正式な手続きを踏んで選挙によって選ばれた組織で、対外的に強行的ではありますが、貧困者の救済のための活動を一生懸命行っている組織でもあり、現地人の支持を集めています。
パレスチナ緊急内閣とハマスの仲が悪く、パレスチナを代表する組織がないことも問題の1つです。
イスラエルはパルスチナ自治区での入植を進め、自治区内の60%を実効支配しています。
パレスチナ人により実際に自治されている地区は20%程度です。
民間人でも攻撃にさらされ、健康、水、衛生なども低下し、医療も受けられず、栄養失調に苦しむ人達が大勢います。
この地に住む人の人権が最優先される解決への国際社会の関与が求められています。
4.最後に
最後に解決策について話し合う予定でしたが、時間の都合でグループで話し合うことはできませんでした。
半導体製品に使用されるレアメタルのトリトンの国際価格が上昇すると、トリトンの主要生産地であるルワンダの内戦が激化するなど、世界の紛争と私達の生活は無関係ではありません。私たちの生活の中でなにか出来ることはないか考えたり、周囲の人達に理解を深めてもらうことも大切なことです。また、現地への援助を考える上で、紛争を再発させることに繋がらないような援助の仕方というものも求められています。コミュニケーションについても十分に検討する時間はありませんでしたが、同じ日本人同士でも、なかなか共通理解にいたることは難しく、コミュニケーションの大切さ、難しさを実感することができました。
(文責 実行委員 舘山)
2009年08月29日
10月4日は国際理解教育ひろば
国際理解教育ひろば(10月ひろば)のご案内
テーマ「ピース.コミュニケーションを考えよう!」
~紛争予防と平和構築に向けて私たちができること~
今年度第一回目の10月ひろばでは、「ピース.コミュニケーション」について考えます!
テレビのニュースや新聞を見ていると、毎日のように世界各地の紛争について報道されています。
パレスチナ、ソマリア、東ティモール、ルワンダ、ボスニア、スリランカ、カンボジア、‥‥、これらの国では何故「紛争」が起きてきたのでしょうか?
紛争予防、紛争解決、紛争後の復興支援など平和を当たり前のものにするために、私たちにできることは何なのでしょうか?
「平和構築」の分野で第一人者となる講師:高橋清貴氏からの講義とワークショップを交えながら、分かりやすく、一緒に私たちができることを考えていきましょう!
※「国際理解教育ひろば」は平成21年度で10年目を迎えました。
今年度からは、青年海外協力隊茨城県OV会が主催します。
■ 日 時: 平成21年10月4日(日) 9:45 ~ 12:30
■ 会 場: JICA筑波 管理棟3階 講義室1
■ 講 師: 高橋 清貴氏
(日本国際ボランティアセンター(JVC)政策提言担当、恵泉女学園大学准教授)
■ 申 込: 開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp
Fax: 029-855-7986
講師紹介:日本国際ボランティアセンター(JVC)調査研究/政策提言担当。
農村開発から平和復興支援の現場を渡り歩いて見えてきた構造的な問題を日本・国際社会に積極的に発信。
またNGO等によるネットワーク組織「ODA改革ネットワーク東京」の運営委員としてODA一元化に対する提言活動にも参画。NGO業界に入る前は、青年海外協力隊、開発コンサルタントとしても活躍。
著書に「ODAをどう変えればいいのか」(コモンズ)、「NGOの選択」(めこん)、「平和・人権・NGO」(新評論)、「国家・社会変革・NGO」(新評論)等(いずれも共著)。
恵泉女学園大学准教授。
テーマ「ピース.コミュニケーションを考えよう!」
~紛争予防と平和構築に向けて私たちができること~
今年度第一回目の10月ひろばでは、「ピース.コミュニケーション」について考えます!
テレビのニュースや新聞を見ていると、毎日のように世界各地の紛争について報道されています。
パレスチナ、ソマリア、東ティモール、ルワンダ、ボスニア、スリランカ、カンボジア、‥‥、これらの国では何故「紛争」が起きてきたのでしょうか?
紛争予防、紛争解決、紛争後の復興支援など平和を当たり前のものにするために、私たちにできることは何なのでしょうか?
「平和構築」の分野で第一人者となる講師:高橋清貴氏からの講義とワークショップを交えながら、分かりやすく、一緒に私たちができることを考えていきましょう!
※「国際理解教育ひろば」は平成21年度で10年目を迎えました。
今年度からは、青年海外協力隊茨城県OV会が主催します。
■ 日 時: 平成21年10月4日(日) 9:45 ~ 12:30
■ 会 場: JICA筑波 管理棟3階 講義室1
■ 講 師: 高橋 清貴氏
(日本国際ボランティアセンター(JVC)政策提言担当、恵泉女学園大学准教授)
■ 申 込: 開催1週間前までに下記の連絡先までご連絡ください。
E-mail:kokusai_hiroba@yahoo.co.jp
Fax: 029-855-7986
講師紹介:日本国際ボランティアセンター(JVC)調査研究/政策提言担当。
農村開発から平和復興支援の現場を渡り歩いて見えてきた構造的な問題を日本・国際社会に積極的に発信。
またNGO等によるネットワーク組織「ODA改革ネットワーク東京」の運営委員としてODA一元化に対する提言活動にも参画。NGO業界に入る前は、青年海外協力隊、開発コンサルタントとしても活躍。
著書に「ODAをどう変えればいいのか」(コモンズ)、「NGOの選択」(めこん)、「平和・人権・NGO」(新評論)、「国家・社会変革・NGO」(新評論)等(いずれも共著)。
恵泉女学園大学准教授。
2009年08月20日
「国際理解教育ひろば」始まります!
平成21年度「国際理解教育ひろば」が始まります!
奮ってご参加ください。
第1回 「ピース・コミュニケーションを考えよう!
~紛争予防と平和構築に向けて私たちのできること~」
講師:高橋 清貴氏(日本国際ボランティアセンター(JVC)政策提言担当・恵泉女学園大学准教授)
日時:10月4日(日)9:45~12:30
会場:国際協力機構(JICA)筑波国際センター
第2回 「感じてみよう 働く子どもの気持ち ~途上国の児童労働について~」
講師:白木 朋子氏((特活)ACE理事・事務局長),召田 安宏氏(ACE啓発・広報担当)
日時:11月8日(日)9:45~12:30
会場:国際協力機構(JICA)筑波国際センター
第3回 「グローバルシティズンシップ教育ってなあに ~イギリスの試みから~」
講師:服部 由起氏(青山学院大学国際交流共同研究センター研究助手)
日時:1月24日(日)9:45~12:30
会場:筑波大学春日キャンパス
第4回 ひろば10周年記念講演「今までの日本の国際協力とこれから
~30年のNGO経験を通して~」
講師:大橋 正明氏((特活)国際協力NGOセンター(JANIC)理事長・シャプラニール理事・恵泉女学園大学教授)
日時:2月21日(日)10:30~12:00
会場:国際協力機構(JICA)筑波国際センター
【お申込み・お問合わせ】お申し込みは開催日の一週間前までにkokusai_hiroba@yahoo.co.jpまでメールでご連絡ください。
FAX : 029-855-7986でも受け付けます。
【主催】青年海外協力隊茨城県OV会
奮ってご参加ください。
第1回 「ピース・コミュニケーションを考えよう!
~紛争予防と平和構築に向けて私たちのできること~」
講師:高橋 清貴氏(日本国際ボランティアセンター(JVC)政策提言担当・恵泉女学園大学准教授)
日時:10月4日(日)9:45~12:30
会場:国際協力機構(JICA)筑波国際センター
第2回 「感じてみよう 働く子どもの気持ち ~途上国の児童労働について~」
講師:白木 朋子氏((特活)ACE理事・事務局長),召田 安宏氏(ACE啓発・広報担当)
日時:11月8日(日)9:45~12:30
会場:国際協力機構(JICA)筑波国際センター
第3回 「グローバルシティズンシップ教育ってなあに ~イギリスの試みから~」
講師:服部 由起氏(青山学院大学国際交流共同研究センター研究助手)
日時:1月24日(日)9:45~12:30
会場:筑波大学春日キャンパス
第4回 ひろば10周年記念講演「今までの日本の国際協力とこれから
~30年のNGO経験を通して~」
講師:大橋 正明氏((特活)国際協力NGOセンター(JANIC)理事長・シャプラニール理事・恵泉女学園大学教授)
日時:2月21日(日)10:30~12:00
会場:国際協力機構(JICA)筑波国際センター
【お申込み・お問合わせ】お申し込みは開催日の一週間前までにkokusai_hiroba@yahoo.co.jpまでメールでご連絡ください。
FAX : 029-855-7986でも受け付けます。
【主催】青年海外協力隊茨城県OV会
2009年07月07日
国際理解教育ひろば
はじめまして。
国際理解教育ひろばのブログへようこそ!
国際理解教育ひろばは2000年より
JICA筑波国際センター主催(共催 青年海外協力隊茨城県OV会ほか)のもと開催されてきました。
今年度より
青年海外協力隊茨城県OV会が主催となって開催いたします。
なお開催にあたっては
国際協力や開発教育などの実践者や興味を持つメンバー(自治体、研究者、大学生、NGO,
青年海外協力隊経験者など)が、会合を重ねつくりあげています。
参加型学習、国際理解教育、開発教育などに興味ある方ぜひ、ご参加ください。
現段階での予定をPRいたしますと
H21年度は3回のワークショップと1回の講演会を予定しています。
開催場所は、つくば市内です。
詳細は決まり次第お知らせします。
<第1回>
日 時:H21年10月4日(日) 9:45~12:30
テーマ:「(仮)紛争解決のために私たちができること
~パレスチナ紛争のロールプレイを通して~」
講 師:高橋 清貴氏(JVC政策提言担当/恵泉女学園大学准教授)
<第2回>
日 時:H21年11月8日(日) 9:45~12:30
テーマ:「感じてみよう 働く子どもの気持ち」
講 師:白木 朋子氏((特)ACE 事務局長)他
<第3回>
日 時:H22年1月24日(日) 9:45~12:30
テーマ:イギリスにおけるグローバルシチズンシップ教育について
講 師:服部 由起氏(青山学院国際センター
<第4回>ひろば10周年記念講演会
日 時:H22年2月21日
講 師:大橋 正明氏(JANIC理事長/シャプラニール理事/恵泉女学園大学学部長)
国際理解教育ひろばのブログへようこそ!
国際理解教育ひろばは2000年より
JICA筑波国際センター主催(共催 青年海外協力隊茨城県OV会ほか)のもと開催されてきました。
今年度より
青年海外協力隊茨城県OV会が主催となって開催いたします。
なお開催にあたっては
国際協力や開発教育などの実践者や興味を持つメンバー(自治体、研究者、大学生、NGO,
青年海外協力隊経験者など)が、会合を重ねつくりあげています。
参加型学習、国際理解教育、開発教育などに興味ある方ぜひ、ご参加ください。
現段階での予定をPRいたしますと
H21年度は3回のワークショップと1回の講演会を予定しています。
開催場所は、つくば市内です。
詳細は決まり次第お知らせします。
<第1回>
日 時:H21年10月4日(日) 9:45~12:30
テーマ:「(仮)紛争解決のために私たちができること
~パレスチナ紛争のロールプレイを通して~」
講 師:高橋 清貴氏(JVC政策提言担当/恵泉女学園大学准教授)
<第2回>
日 時:H21年11月8日(日) 9:45~12:30
テーマ:「感じてみよう 働く子どもの気持ち」
講 師:白木 朋子氏((特)ACE 事務局長)他
<第3回>
日 時:H22年1月24日(日) 9:45~12:30
テーマ:イギリスにおけるグローバルシチズンシップ教育について
講 師:服部 由起氏(青山学院国際センター
<第4回>ひろば10周年記念講演会
日 時:H22年2月21日
講 師:大橋 正明氏(JANIC理事長/シャプラニール理事/恵泉女学園大学学部長)
